2017年人気のおすすめテレビドアホンはこれ

2017年人気のおすすめテレビドアホンはこれ

テレビドアホン、インターホンが必要な時代に

 

治安への不安が高まっている現在、来客との応対もまずインターホンで相手をよく確認してから行うのが常識になりつつあります。しかも声だけでは不安、姿も確認した上でドアを開けても大丈夫かどうかを確認する方も多いようです。そうなるとテレビドアホンの性能が問われてきます。かつては高価で手が出なかったテレビドアホンも技術の進歩で低価格が進み、しかも性能もひと昔前では想像もつかなかったレベルのものが登場しているため、いろいろな選択肢をチェックした上で選んでいくことが大事です。

 

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チェックしておきたいポイント

 

性能面でチェックしておきたいポイントとしてはまず音声と映像の質です。相手の姿と声をしっかりと確認できるかどうか。不鮮明や音声と映像では、話のやり取りを行うだけにしか役立たずにせっかくのテレビドアホンの性能が活かせません。この点はネットの口コミだけで評価するのは難しい部分もありますが、必ず確認しておきましょう。

 

それから、夜には自動的に明かりがついて相手を確認することができるかどうか。玄関前の照明がしっかりしている家なら問題ないかもしれませんが、意外とドアホンの前は暗くなりがちで、夜には映像が不鮮明になってしまうこともあります。細かい点ですが、自宅の環境も踏まえたうえでチェックしておきましょう。

 

もうひとつ大事なのが録画機能です。必要ないという方も多いでしょうが、万一のときのことを考えると来客の姿を録音・録画できるのは大きなメリットになります。この機能がついている分価格が高くなってしまいますが、チェックしておきたい機能です。

 

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おすすめのテレビドアホンは?

 

では現在どんなテレビドアホンが人気なのでしょうか。
まずおすすめはパナソニックのVL-SV26KLです。先ほど取り上げた性能面のポイントをひと通り備えており、とくに留守中の自動録画機能に優れています。留守中にどんな人が来客したのかを静止画の形で自動的に録画してくれます。録画できる件数も30件と多いので毎日チェックしていれば不足するということはほとんどないでしょう。実際に応対しているときに録画することももちろん可能です。夜暗いときにはLEDライトで明るく照らしてくれるのでどんなシチュエーションでも来客者がわかりにくいといったことはないでしょう。なお増設モニターを使用することで2階から使用することも可能で、映像・音声の鮮明さも申し分ありません。

 

 

この分野はパナソニックが非常に強いのですが、同じこの会社の製品ではVL-SV38KLもおすすめです。上に挙げたVL-SV26KLよりも性能面でやや上回っており、留守中の録画が8枚まで撮影することができます。1枚だとタイミングの問題で映っていないこともありますが、8枚連続撮影ならそのようなことはほとんどありませんし、もし映っていない場合には怪しい人物と判断することもできるでしょう。そのほか夜にはLEDライトがつくなど基本的な部分はVL-SV26KLと共通しています。

 

 

やはり同じパナソニックですが、VL-SGD10Lも利便性の高さでおすすめです。この製品の特徴は無線で接続できる点です。テレビドアホンはどうしても配線工事が面倒で、興味がありながらもついつい設置を先延ばしにしてしまっているケースも少なくありません。しかしこの無線式のドアホンならそのような面倒もなく、簡単に設置することもできます。無線だと電波の送受信環境が気になってきますが、もしあまり状況がよくない場合には別売りのアンテナで改善することができます。無線のメリットは設置だけでなく、モニターがワイヤレスで携帯できるので家中どこにいても対応できることです。しかも留守中の録画機能は最大で100件と大容量になっています。通話ボタンを押すとハンズフリーで会話ができるなどいたれりつくせり。とにかく高性能なドアホンが欲しい、という方にピッタリです。

 

 

パナソニック以外のメーカーではアイホンのアイホン JQ-12Eがお勧めです。シンプルなドアホンを手ごろな価格で提供していることで人気の高いアイホンですが、この製品も必要な機能を備えつつ購入しやすい価格帯になっています。録画機能がついており、手動だけでなく自動録画ができるほか、録画した画像は1.5倍のズーム機能と9の拡大位置からチェックすることができます。録画はされたけれどもいまひとつ映像が不鮮明な場合は、この機能でより詳しく確認することができます。設置も設置も簡単なのではじめてテレビドアホンを試してみるという方にも適しています。

 

 

ツインバードのDoNaTa(ドナタ)VC-J570Sは、無線機能を備えたワイアレスのドアホンです。しかも人感センサーが導入されており、人を感知するとモニターに表示、さらに自動撮影の設定をしておくと録画も行ってくれます。モニターもワイヤレスで家中どこででも対応できます。こちらもパナソニックのVL-SGD10Lとともに高性能を求めたい方におすすめです。

 

 

このように現在のドアホンは録画機能を備えているなど高性能なものが多く、自分がどこまで求めているのかを確認し、価格帯とのバランスも踏まえたうえで選んでいくことが重要です。

 

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